収益物件
2018/09/02
【pickupニュース】18年7月の首都圏新築戸建、成約価格が3,514万円に上昇
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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・新築戸建登録価格
首都圏平均:3,572万円(前月比+0.5%、前年同月比+4.6%)
東京23区:4,936万円(前月比-3.4%、前年同月比+4.0%)
東京都下:3,892万円(前月比-3.9%、前年同月比+4.3%)
神奈川県:3,864万円(前月比横ばい、前年同月比+5.5%)
埼玉県:3,173万円(前月比+2.0%、前年同月比+2.7%)
千葉県:2,943万円(前月比+4.9%、前年同月比+3.0%)
2018年7月期の首都圏における新築戸建登録価格は、平均1戸あたり3,572万円で、前月より0.5%上昇、3カ月ぶりのプラスとなりました。前年同月比では4.6%の上昇で、11カ月連続でのプラスになっています。
エリア別では、前月比で東京23区と東京都下がそれぞれ3.4%、3.9%下落したほか、神奈川県で横ばいとなったものの、前年同月比では、全エリアがプラスを記録しました。千葉県は前月より4.9%、前年同月比で3.0%アップとなり、3,000万円台も間近の2,943万円にまで上昇しています。
・新築戸建成約価格
首都圏平均:3,514万円(前月比+1.1%、前年同月比+2.0%)
東京23区:4,844万円(前月比+2.6%、前年同月比-1.6%)
東京都下:3,643万円(前月比-5.6%、前年同月比+0.1%)
神奈川県:3,727万円(前月比+2.2%、前年同月比+0.7%)
埼玉県:3,127万円(前月比+5.9%、前年同月比+5.6%)
千葉県:2,807万円(前月比-3.4%、前年同月比+4.0%)
首都圏平均の成約価格は3,514万円で、前月より1.1%上昇、再びプラスに転じました。前年同月比でも2.0%の上昇となっています。東京23区において、高額物件の多い城西・城北エリアの一部などに成約増・価格上昇がみられ、3カ月ぶりの上昇となったことや、成約数トップを誇る埼玉県で価格の大幅上昇が発生したことなどが、プラス要因として働きました。
高額物件の成約が進んだ東京23区は、前月より2.6%アップの4,844万円、埼玉県は利便性の高いエリアが好調で、前月比5.9%、前年同月比5.6%のプラスと大きく伸び、3,127万円となっています。一方、東京都下と千葉県は前月より下落、それぞれ3,643万円、2,807万円にとどまりました。
・新築戸建成約価格指数
首都圏平均:99.2(前月比+1.0ポイント、前年同月比+1.9ポイント)
東京23区:104.8(前月比+2.7ポイント、前年同月比-1.7ポイント)
東京都下:97.7(前月比-5.8ポイント、前年同月比+0.1ポイント)
神奈川県:101.0(前月比+2.1ポイント、前年同月比+0.6ポイント)
埼玉県:109.2(前月比+6.1ポイント、前年同月比+5.8ポイント)
千葉県:102.3(前月比-3.6ポイント、前年同月比+3.9ポイント)
2009年1月の値を100として指数化した成約価格指数は、首都圏平均が99.2となり、前月より1.0ポイント、前年同月より1.9ポイント上昇したものの、わずかに100には届かない水準となっています。エリア別では、東京都下のみ100を割り込み、97.7となりました。今回、平均成約価格が過去最高となった埼玉県は、首都圏最高の109.2にまで上昇しています。
新築戸建の成約物件を価格帯別で分析した結果では、東京23区で4,000万円台、5,000万円以上の割合が上昇、それぞれ32.3%、36.6%となりました。同じく平均価格がアップした神奈川県と埼玉県では、3,000万円未満の低価格帯割合が低下し、それぞれ合計で22.5%、52.0%と、前月より5~10%程度少ない結果となっています。

首都圏平均:2,742万円(前月比-7.6%、前年同月比-0.1%)
東京23区:4,302万円(前月比-0.9%、前年同月比+17.9%)
東京都下:2,644万円(前月比+8.1%、前年同月比+0.2%)
神奈川県:2,287万円(前月比-12.7%、前年同月比-13.2%)
埼玉県:1,941万円(前月比+0.7%、前年同月比+4.4%)
千葉県:2,056万円(前月比+0.2%、前年同月比-4.7%)
2018年7月における首都圏中古マンションの登録価格は、平均1戸あたり2,742万円で、前月より7.6%、前年同月と比べても0.1%下落しました。中でも神奈川県の下落が大きく、前月比で12.7%、前年同月比で13.2%の2桁マイナスとなり、2,287万円に落ち込んでいます。一方、東京都下は前月比で8.1%の上昇、前年同月比でも0.2%アップし、2,644万円に回復しました。
・中古マンション成約価格
首都圏平均:2,692万円(前月比+5.7%、前年同月比-3.3%)
東京23区:3,641万円(前月比+2.4%、前年同月比+6.0%)
東京都下:2,402万円(前月比-0.5%、前年同月比-20.9%)
神奈川県:2,364万円(前月比+10.0%、前年同月比-0.5%)
埼玉県:2,017万円(前月比+7.5%、前年同月比+6.4%)
千葉県:1,655万円(前月比+5.4%、前年同月比-11.0%)
成約価格は、首都圏平均が1戸あたり2,692万円で、前月より5.7%上昇、4カ月ぶりにプラスを記録しました。成約数でトップを占める東京23区が好調で、価格水準の高い城南エリアを中心に成約数を伸ばしたこと、また、全成約数中3割と一定の多さを保つ神奈川県でも横浜市の成約増・価格上昇、川崎市での価格上昇がみられたことなどから、全体が押し上げられたと考えられます。
前年同月比がマイナスとなるエリアが多い中、東京23区は31カ月連続でプラス傾向を続けています。また埼玉県は前月比、前年同月比とも5%を上回るプラスで、堅調な動きとなりました。
・中古マンション成約価格指数
首都圏平均:135.1(前月比+7.2ポイント、前年同月比-4.7ポイント)
東京23区:142.1(前月比+3.3ポイント、前年同月比+8.1ポイント)
東京都下:113.9(前月比-0.6ポイント、前年同月比-30.1ポイント)
神奈川県:124.3(前月比+11.3ポイント、前年同月比-0.6ポイント)
埼玉県:152.0(前月比+10.6ポイント、前年同月比+9.2ポイント)
千葉県:96.7(前月比+5.0ポイント、前年同月比-11.9ポイント)
2009年1月の値を100として指数化した成約価格指数は、首都圏平均が135.1となり、前月比で7.2ポイントアップ、4カ月ぶりに上昇しました。登録物件を上回ったのも4カ月ぶりのこととなります。指数は軒並み100を上回る水準となっていますが、千葉県は唯一100を割り込んでおり、前月より5.0ポイント上昇したものの、依然96.7になっています。
成約物件を価格帯別に分析した結果では、1,000万円未満の物件が全エリアで低下し、東京23区や神奈川県では1,000万円台の物件も減少、神奈川県では2,000万円未満の物件が、前月卯より10.7ポイントも減少していました。これにより大幅な価格上昇が発生したといえます。東京23区では好立地物件の成約が進んだことから、4,000万円以上の割合が上昇し、32.5%と再び3割超に達したのも、今期の特徴でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容・アットホーム調べ)
▼外部リンク
アットホーム株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
https://athome-inc.jp/
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アットホームが最新の首都圏新築戸建・中古マンションに関するデータを公開
不動産情報サービスを展開するアットホーム株式会社は8月30日、同社ネットワークに登録された物件に関し、2018年7月の首都圏新築戸建と中古マンションの市場動向データを公開しました。・新築戸建登録価格
首都圏平均:3,572万円(前月比+0.5%、前年同月比+4.6%)
東京23区:4,936万円(前月比-3.4%、前年同月比+4.0%)
東京都下:3,892万円(前月比-3.9%、前年同月比+4.3%)
神奈川県:3,864万円(前月比横ばい、前年同月比+5.5%)
埼玉県:3,173万円(前月比+2.0%、前年同月比+2.7%)
千葉県:2,943万円(前月比+4.9%、前年同月比+3.0%)
2018年7月期の首都圏における新築戸建登録価格は、平均1戸あたり3,572万円で、前月より0.5%上昇、3カ月ぶりのプラスとなりました。前年同月比では4.6%の上昇で、11カ月連続でのプラスになっています。
エリア別では、前月比で東京23区と東京都下がそれぞれ3.4%、3.9%下落したほか、神奈川県で横ばいとなったものの、前年同月比では、全エリアがプラスを記録しました。千葉県は前月より4.9%、前年同月比で3.0%アップとなり、3,000万円台も間近の2,943万円にまで上昇しています。
・新築戸建成約価格
首都圏平均:3,514万円(前月比+1.1%、前年同月比+2.0%)
東京23区:4,844万円(前月比+2.6%、前年同月比-1.6%)
東京都下:3,643万円(前月比-5.6%、前年同月比+0.1%)
神奈川県:3,727万円(前月比+2.2%、前年同月比+0.7%)
埼玉県:3,127万円(前月比+5.9%、前年同月比+5.6%)
千葉県:2,807万円(前月比-3.4%、前年同月比+4.0%)
首都圏平均の成約価格は3,514万円で、前月より1.1%上昇、再びプラスに転じました。前年同月比でも2.0%の上昇となっています。東京23区において、高額物件の多い城西・城北エリアの一部などに成約増・価格上昇がみられ、3カ月ぶりの上昇となったことや、成約数トップを誇る埼玉県で価格の大幅上昇が発生したことなどが、プラス要因として働きました。
高額物件の成約が進んだ東京23区は、前月より2.6%アップの4,844万円、埼玉県は利便性の高いエリアが好調で、前月比5.9%、前年同月比5.6%のプラスと大きく伸び、3,127万円となっています。一方、東京都下と千葉県は前月より下落、それぞれ3,643万円、2,807万円にとどまりました。
・新築戸建成約価格指数
首都圏平均:99.2(前月比+1.0ポイント、前年同月比+1.9ポイント)
東京23区:104.8(前月比+2.7ポイント、前年同月比-1.7ポイント)
東京都下:97.7(前月比-5.8ポイント、前年同月比+0.1ポイント)
神奈川県:101.0(前月比+2.1ポイント、前年同月比+0.6ポイント)
埼玉県:109.2(前月比+6.1ポイント、前年同月比+5.8ポイント)
千葉県:102.3(前月比-3.6ポイント、前年同月比+3.9ポイント)
2009年1月の値を100として指数化した成約価格指数は、首都圏平均が99.2となり、前月より1.0ポイント、前年同月より1.9ポイント上昇したものの、わずかに100には届かない水準となっています。エリア別では、東京都下のみ100を割り込み、97.7となりました。今回、平均成約価格が過去最高となった埼玉県は、首都圏最高の109.2にまで上昇しています。
新築戸建の成約物件を価格帯別で分析した結果では、東京23区で4,000万円台、5,000万円以上の割合が上昇、それぞれ32.3%、36.6%となりました。同じく平均価格がアップした神奈川県と埼玉県では、3,000万円未満の低価格帯割合が低下し、それぞれ合計で22.5%、52.0%と、前月より5~10%程度少ない結果となっています。

中古マンションは登録価格が下落も成約価格で上昇
・中古マンション登録価格首都圏平均:2,742万円(前月比-7.6%、前年同月比-0.1%)
東京23区:4,302万円(前月比-0.9%、前年同月比+17.9%)
東京都下:2,644万円(前月比+8.1%、前年同月比+0.2%)
神奈川県:2,287万円(前月比-12.7%、前年同月比-13.2%)
埼玉県:1,941万円(前月比+0.7%、前年同月比+4.4%)
千葉県:2,056万円(前月比+0.2%、前年同月比-4.7%)
2018年7月における首都圏中古マンションの登録価格は、平均1戸あたり2,742万円で、前月より7.6%、前年同月と比べても0.1%下落しました。中でも神奈川県の下落が大きく、前月比で12.7%、前年同月比で13.2%の2桁マイナスとなり、2,287万円に落ち込んでいます。一方、東京都下は前月比で8.1%の上昇、前年同月比でも0.2%アップし、2,644万円に回復しました。
・中古マンション成約価格
首都圏平均:2,692万円(前月比+5.7%、前年同月比-3.3%)
東京23区:3,641万円(前月比+2.4%、前年同月比+6.0%)
東京都下:2,402万円(前月比-0.5%、前年同月比-20.9%)
神奈川県:2,364万円(前月比+10.0%、前年同月比-0.5%)
埼玉県:2,017万円(前月比+7.5%、前年同月比+6.4%)
千葉県:1,655万円(前月比+5.4%、前年同月比-11.0%)
成約価格は、首都圏平均が1戸あたり2,692万円で、前月より5.7%上昇、4カ月ぶりにプラスを記録しました。成約数でトップを占める東京23区が好調で、価格水準の高い城南エリアを中心に成約数を伸ばしたこと、また、全成約数中3割と一定の多さを保つ神奈川県でも横浜市の成約増・価格上昇、川崎市での価格上昇がみられたことなどから、全体が押し上げられたと考えられます。
前年同月比がマイナスとなるエリアが多い中、東京23区は31カ月連続でプラス傾向を続けています。また埼玉県は前月比、前年同月比とも5%を上回るプラスで、堅調な動きとなりました。
・中古マンション成約価格指数
首都圏平均:135.1(前月比+7.2ポイント、前年同月比-4.7ポイント)
東京23区:142.1(前月比+3.3ポイント、前年同月比+8.1ポイント)
東京都下:113.9(前月比-0.6ポイント、前年同月比-30.1ポイント)
神奈川県:124.3(前月比+11.3ポイント、前年同月比-0.6ポイント)
埼玉県:152.0(前月比+10.6ポイント、前年同月比+9.2ポイント)
千葉県:96.7(前月比+5.0ポイント、前年同月比-11.9ポイント)
2009年1月の値を100として指数化した成約価格指数は、首都圏平均が135.1となり、前月比で7.2ポイントアップ、4カ月ぶりに上昇しました。登録物件を上回ったのも4カ月ぶりのこととなります。指数は軒並み100を上回る水準となっていますが、千葉県は唯一100を割り込んでおり、前月より5.0ポイント上昇したものの、依然96.7になっています。
成約物件を価格帯別に分析した結果では、1,000万円未満の物件が全エリアで低下し、東京23区や神奈川県では1,000万円台の物件も減少、神奈川県では2,000万円未満の物件が、前月卯より10.7ポイントも減少していました。これにより大幅な価格上昇が発生したといえます。東京23区では好立地物件の成約が進んだことから、4,000万円以上の割合が上昇し、32.5%と再び3割超に達したのも、今期の特徴でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容・アットホーム調べ)
▼外部リンク
アットホーム株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
https://athome-inc.jp/
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