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【pickupニュース】千葉県、平成30年上半期の千葉県建築着工状況を発表

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平成30年上半期(1月~6月分)の建築着工状況を発表
千葉県は8月28日、国土交通省の建築着工統計調査から千葉県分を取りまとめた平成30年上半期(1月~6月分)の建築着工状況を発表しました。

共同住宅の新設戸数が大幅減
平成30年上半期における千葉県の新設住宅着工状況は、以下のとおりです。

着工戸数:22,583戸、前年同期比17.2%減、反転大幅減少
合計床面積:1,790千平方m、同17.9%減、3期ぶりに減少
一戸当りの床面積:79.3平方m、同0.8%減、7期連続減少

利用関係別では、以下のとおりです。

持家:5,907戸、前年同期比3.5%減、
貸家:9,340戸、同13.8%減、
分譲住宅:6,817戸、同33.5%減
給与住宅:519戸、同631.0%増

大幅に減少した分譲住宅の内訳は、以下のようになりました。

一戸建等住宅:5,278戸、前年同期比6.7%減
共同住宅:1,539戸、同66.5%減

共同住宅が大幅減少したため、分譲住宅も大幅減少しました。

資金別では、以下のとおりです。

民間資金:19,183戸、前年同期比22.5%減
公的資金:3,400戸、同34.5%増

前年同期比では、民間資金が大幅減少し、公的資金が大幅に増加しました。

市町村別の着工戸数トップ5は、以下のとおりです。

1位:千葉市、2,973戸、前年同期比48.3%減
2位:船橋市、2,763戸、同14.4%増
3位:市川市、2,369戸、同0.6%増
4位:柏市、2,038戸、同9.6%増
5位:松戸市、1,622戸、同10.7%減

千葉市の落ち込みが目立つ結果となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

千葉県のニュースリリース
https://www.pref.chiba.lg.jp/

別掲
https://www.pref.chiba.lg.jp/

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