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2018/08/20
【pickupニュース】18年6月建設総合、出来高は微増の約4.1兆円
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・建設工事出来高総計
出来高総計:4兆1,240億円(前年同月比+0.7%)
民間総計:2兆6,444億円(前年同月比+2.1%)
公共総計:1兆4,797億円(前年同月比-1.7%)
2018年6月における建設工事全体の出来高総計は、4兆1,240億円で、前年同月に比べ0.7%の増加となりました。例年の動きと同様、前月比でプラスに転じたものともなっています。このうち民間の建築主によるものは、総計で2兆6,444億円、前年同月より2.1%の増加でした。一方、公共の建築主によるものは1兆4,797億円で、前年同月比1.7%のマイナスと、やや減少しています。
・民間出来高総計の内訳
建築:2兆1,392億円(前年同月比+1.6%)
うち居住用:1兆2,948億円(前年同月比-0.1%)
うち非居住用:8,444億円(前年同月比+4.4%)
土木:5,052億円(前年同月比+3.9%)
民間の建築主による工事出来高内訳をみると、建築が2兆1,392億円で、前年同月より1.6%の増加となっていました。このうち居住用は1兆2,948億円で、前年同月比が0.1%のマイナスと、微減傾向でしたが、非居住用は8,444億円で4.4%の増加、全体でプラスになっています。土木は5,052億円で、前年同月より3.9%の増加と、好調でした。

建築:2,956億円(前年同月比+2.8%)
うち居住用:409億円(前年同月比-5.1%)
うち非居住用:2,547億円(前年同月比+4.2%)
土木:1兆1,841億円(前年同月比-2.7%)
2018年6月の公共の建築主による工事出来高の内訳は、建築が2,956億円と3,000億円弱で、前年同月より2.8%の増加になっています。居住用が409億円と、前年同月比5.1%の減少となる中、非居住用が2,547億円で4.2%の増加を記録、全体を押し上げました。
一方、全体に対し、より多くを占める土木が1兆1,841億円で、前年同月より2.7%の減少となったことから、公共の総計では微減になっています。
・地域別出来高
北海道:1,974億円(前年同月比-12.2%)
東北:4,413億円(前年同月比-1.2%)
関東:1兆5,368億円(前年同月比+1.2%)
北陸:2,190億円(前年同月比+5.4%)
中部:4,581億円(前年同月比-1.3%)
近畿:5,134億円(前年同月比+6.2%)
中国:2,038億円(前年同月比-0.2%)
四国:1,092億円(前年同月比-6.8%)
九州・沖縄:4,450億円(前年同月比+3.8%)
地域別に出来高をみると、前年同月より増加したのは、関東、北陸、近畿、九州・沖縄の4地域、減少したのは北海道、東北、中部、中国、四国の5地域でした。関東は前年同月比1.2%の増加で1兆5,368億円と、引き続き堅調に推移しています。比較的伸びが大きかったのは近畿と北陸で、それぞれ前年同月比6.2%、5.4%の増加となっていました。
一方、北海道は前年同月より12.2%の減少と、2桁マイナスになり1,974億円となっています。また四国も前年同月比6.8%の減少で、1,092億円にとどまりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は国土交通省「建設総合統計 2018年6月分」公開資料より)
▼外部リンク
国土交通省 「建設総合統計 2018年6月分」公開資料
http://www.mlit.go.jp/common/001249416.pdf
国土交通省 報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000779.html
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国土交通省が最新の建設総合統計データを公開
国土交通省は17日、2018年6月分の「建設総合統計」を発表しました。これは、国内における建設活動を出来高ベースで把握することを目的に作成されている加工統計で、建築着工統計調査、建設工事受注動態統計調査から得られる工事費額を着工ベースの全額ととらえ、過去の調査データに基づく工事進捗率から、月次の建設工事出来高として展開、推計しているものです。・建設工事出来高総計
出来高総計:4兆1,240億円(前年同月比+0.7%)
民間総計:2兆6,444億円(前年同月比+2.1%)
公共総計:1兆4,797億円(前年同月比-1.7%)
2018年6月における建設工事全体の出来高総計は、4兆1,240億円で、前年同月に比べ0.7%の増加となりました。例年の動きと同様、前月比でプラスに転じたものともなっています。このうち民間の建築主によるものは、総計で2兆6,444億円、前年同月より2.1%の増加でした。一方、公共の建築主によるものは1兆4,797億円で、前年同月比1.7%のマイナスと、やや減少しています。
・民間出来高総計の内訳
建築:2兆1,392億円(前年同月比+1.6%)
うち居住用:1兆2,948億円(前年同月比-0.1%)
うち非居住用:8,444億円(前年同月比+4.4%)
土木:5,052億円(前年同月比+3.9%)
民間の建築主による工事出来高内訳をみると、建築が2兆1,392億円で、前年同月より1.6%の増加となっていました。このうち居住用は1兆2,948億円で、前年同月比が0.1%のマイナスと、微減傾向でしたが、非居住用は8,444億円で4.4%の増加、全体でプラスになっています。土木は5,052億円で、前年同月より3.9%の増加と、好調でした。

近畿や北陸で伸びるも北海道は2桁減に
・公共出来高総計の内訳建築:2,956億円(前年同月比+2.8%)
うち居住用:409億円(前年同月比-5.1%)
うち非居住用:2,547億円(前年同月比+4.2%)
土木:1兆1,841億円(前年同月比-2.7%)
2018年6月の公共の建築主による工事出来高の内訳は、建築が2,956億円と3,000億円弱で、前年同月より2.8%の増加になっています。居住用が409億円と、前年同月比5.1%の減少となる中、非居住用が2,547億円で4.2%の増加を記録、全体を押し上げました。
一方、全体に対し、より多くを占める土木が1兆1,841億円で、前年同月より2.7%の減少となったことから、公共の総計では微減になっています。
・地域別出来高
北海道:1,974億円(前年同月比-12.2%)
東北:4,413億円(前年同月比-1.2%)
関東:1兆5,368億円(前年同月比+1.2%)
北陸:2,190億円(前年同月比+5.4%)
中部:4,581億円(前年同月比-1.3%)
近畿:5,134億円(前年同月比+6.2%)
中国:2,038億円(前年同月比-0.2%)
四国:1,092億円(前年同月比-6.8%)
九州・沖縄:4,450億円(前年同月比+3.8%)
地域別に出来高をみると、前年同月より増加したのは、関東、北陸、近畿、九州・沖縄の4地域、減少したのは北海道、東北、中部、中国、四国の5地域でした。関東は前年同月比1.2%の増加で1兆5,368億円と、引き続き堅調に推移しています。比較的伸びが大きかったのは近畿と北陸で、それぞれ前年同月比6.2%、5.4%の増加となっていました。
一方、北海道は前年同月より12.2%の減少と、2桁マイナスになり1,974億円となっています。また四国も前年同月比6.8%の減少で、1,092億円にとどまりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は国土交通省「建設総合統計 2018年6月分」公開資料より)
▼外部リンク
国土交通省 「建設総合統計 2018年6月分」公開資料
http://www.mlit.go.jp/common/001249416.pdf
国土交通省 報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000779.html
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