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【pickupニュース】18年第2Qの「フラット35」申請、保証型が増加

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住宅金融支援機構が「フラット35」申請に関する最新データを公開
独立行政法人住宅金融支援機構は26日、2018年4月~6月における住宅ローン「フラット35」の申請戸数や実績戸数・金額などをまとめたデータを公開しました。買取型、保証型のそれぞれについて、動向をみることができます。

・フラット35(買取型)
申請戸数:27,352戸(前年同期比-11.9%)
実績戸数:18,776戸(前年同期比-15.6%)
実績金額:544,146,070,000円(前年同期比-13.6%)

2018年4月~6月の「フラット35(買取型)」申請戸数は、前年同期より11.9%の減少で、3万戸を割り込む27,352戸でした。この期間より前に申請があったものを含む、同期間中に融資実行がなされた実績戸数は18,776戸で、こちらも前年同期より15.6%の減少と、大きくマイナスになっています。実績金額は、前年同期比13.6%の減少で、5,441億4,607万円でした。

・フラット35(買取型)借換え以外
申請戸数:25,421戸(前年同期比-3.7%)
実績戸数:16,780戸(前年同期比-4.1%)
実績金額:496,033,330,000円(前年同期比-3.1%)

「フラット35(買取型)」の2018年4月~6月におけるデータで、借換えにあたるものを除いた集計を行うと、申請戸数は前年同期比3.7%の減少、実績戸数、実績金額もそれぞれ4.1%、3.1%と5%以内の減少にとどまっていました。よって大幅減となった要因は、主に借換え利用が減少したことにあると考えられます。

取扱機関の増加で保証型の割合がアップ
・フラット35(保証型)
申請戸数:2,784戸(前年同期比+22.7%)
フラット35全体に占める割合:9.2%(前年同期比+2.4ポイント)
実績戸数:1,484戸(前年同期比+62.4%)
実績金額:40,494,390,000円(前年同期比+57.8%)

2018年4月~6月における「フラット35(保証型)」の申請戸数は、前年同期より22.7%増加して2,784戸となりました。「フラット35」の全体に占める割合も9.2%と、1割弱にまで上昇してきています。

実績も大幅に伸び、戸数が前年同期比62.4%の増加となる1,484戸、金額は57.8%アップの404億9,439万円でした。機構によると、2017年10月と2018年5月に、2機関が新規で保証型の取り扱いを開始したことが影響したとみられるそうです。

・フラット35(保証型)借換え以外
申請戸数:2,625戸(前年同期比+15.7%)
実績戸数:1,399戸(前年同期比+53.1%)
実績金額:38,592,560,000円(前年同期比+50.4%)

この期間の「フラット35(保証型)」について、借換え利用を除いたデータを集計すると、申請戸数は前年同期より15.7%増加の2,625戸、実績戸数は53.1%増加の1,399戸、金額が50.4%増の385億9,256万円になっていました。買取型に比べ、借換え利用が全体データに与えた影響は小さくなっています。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

独立行政法人住宅金融支援機構 プレスリリース
https://www.jhf.go.jp/files/400347210.pdf

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