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2018/07/27
【pickupニュース】投資経験者には区分M、未経験者には戸建てが人気!
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
今回の調査は2018年6月1日~28日の期間、任意で回答するインターネットアンケート方式で実施され、「スマイスター」を利用した全国の20歳以上男女、916人から有効回答を得たものとなっています。
・不動産投資経験
現在している:6.1%
過去にしていた:4.2%
興味はあるが未経験:20.3%
興味がない:69.4%
まず不動産投資の経験や興味関心の有無について、尋ねたところ、「現在している」人は全体の6.1%で、「過去にしていた」経験のある人は4.2%、「興味はあるが未経験」という潜在層が20.3%という結果になりました。
・不動産投資の種類
【経験者】
区分マンション:現在41.1%/過去50.0%
戸建て:現在12.5%/過去31.6%
1棟アパート:現在28.6%/過去5.3%
駐車場:現在5.4%/過去10.5%
1棟マンション:現在7.1%/過去約2%
シェアハウス:現在なし/過去約2%
海外不動産:現在なし/過去5.3%
REIT:現在10.7%/過去なし
その他:現在5.4%/過去10.5%
【興味ありの未経験者】
区分マンション:12.5%
戸建て:28.6%
1棟アパート:22.6%
駐車場:26.9%
コインパーキング:16.7%
1棟マンション:11.8%
民泊:12.9%
シェアハウス:10.2%
介護施設:8.6%
サービス付き高齢者向け住宅:8.6%
海外不動産:7.0%
トランクルーム:5.4%
倉庫:5.4%
REIT:4.3%
不動産投資を現在行っている人と、過去に行っていた人の経験者には、その投資商品は何か回答してもらい、興味はあるが未経験とした人にはどういった不動産投資に関心があるか、回答してもらったところ、経験者では「区分マンション」がトップとなりました。
「戸建て」は、過去に行っていた人に多く31.6%、現在は半数以下の12.5%になっています。逆に現在行っている人で多いのは「1棟アパート」で、28.6%にみられました。「REIT」も1割を超えています。その他「1棟マンション」も7.1%で続きました。
不動産投資に興味があるものの未経験という人の場合、「戸建て」が最多の29.0%で、次いで「駐車場」の26.9%、「1棟アパート」の22.6%などとなっています。経験者では回答がみられなかった「コインパーキング」や「民泊」、「介護施設」、「サービス付き高齢者向け住宅」など、近年話題となったもの、今後需要が見込まれているものも1割前後の回答率を集めています。
「かぼちゃの馬車」をめぐる事件で投資熱が急速に低下した「シェアハウス」も依然一定の人気があり、10.2%となったのも特徴的でした。また、「トランクルーム」や「倉庫」といった新サービスや物流ニーズで注目される商品への関心も生じてきているようです。

区分マンション:17.0%
1棟アパート:14.9%
戸建て:14.9%
民泊:10.6%
駐車場:9.6%
1棟マンション:8.5%
コインパーキング:5.3%
トランクルーム:5.3%
海外不動産:4.3%
特になし:37.2%
不動産投資の経験者に、今後投資してみたいと思う不動産投資を選んでもらったところ、「特になし」の回答が37.2%で最多でしたが、それを除いた1位は「区分マンション」で17.0%の回答率でした。先述の現状や過去経験でもトップであったことから、経験者には区分マンションの人気が高いようです。
以下は「1棟アパート」と「戸建て」が同率の14.9%、「民泊」が10.6%、「駐車場」9.6%、「1棟マンション」8.5%などと続き、経験を問うた前問では回答なしだった「民泊」が上位にランクインしています。
・投資用不動産の買い時感
【全体】
買い時だと思う:8.8%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:15.1%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:13.9%
買い時ではないと思う:30.9%
買い時はしばらく来ないと思う:31.3%
【現在している】
買い時だと思う:14.3%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:23.2%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:19.6%
買い時ではないと思う:32.1%
買い時はしばらく来ないと思う:10.7%
【過去にしていた】
買い時だと思う:15.8%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:13.2%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:18.4%
買い時ではないと思う:36.8%
買い時はしばらく来ないと思う:15.8%
【興味はあるが未経験】
買い時だと思う:16.7%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:22.6%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:17.2%
買い時ではないと思う:25.3%
買い時はしばらく来ないと思う:18.3%
投資用不動産の買い時感を尋ねた設問では、全体平均にすると「買い時」が8.8%、「2019年まで買い時」が15.1%、「2020年まで買い時」が13.9%で、期間限定ながら買い時を感じている人は合計37.8%にとどまりました。6割超の人は買い時でないと判断しています。またそのうち、「買い時はしばらく来ない」という人も31.3%にのぼりました。
経験別など内訳でみると、投資経験者ほど現在を「買い時ではない」とする人が多く、現在している人で32.1%、過去にしていた人で36.8%になっています。しかし「買い時はしばらく来ないと思う」人は実施者ほど少なく、現在している人では10.7%にとどまりました。投資運用を通じ、今は買い時でなくとも、潮目が変わるのは近いと考えている可能性もあるでしょう。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容・「スマイスター調べ」)
▼外部リンク
リビン・テクノロジーズ株式会社 プレスリリース
https://www.sumaistar.com/
今回ピックアップするニュースはこちら!
リビン・テクノロジーズが不動産投資に関する調査を実施
不動産関連の総合比較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社は24日、「スマイスター」ユーザーを対象とする「不動産投資についての調査」を実施、その結果をとりまとめて公開しました。今回の調査は2018年6月1日~28日の期間、任意で回答するインターネットアンケート方式で実施され、「スマイスター」を利用した全国の20歳以上男女、916人から有効回答を得たものとなっています。
・不動産投資経験
現在している:6.1%
過去にしていた:4.2%
興味はあるが未経験:20.3%
興味がない:69.4%
まず不動産投資の経験や興味関心の有無について、尋ねたところ、「現在している」人は全体の6.1%で、「過去にしていた」経験のある人は4.2%、「興味はあるが未経験」という潜在層が20.3%という結果になりました。
・不動産投資の種類
【経験者】
区分マンション:現在41.1%/過去50.0%
戸建て:現在12.5%/過去31.6%
1棟アパート:現在28.6%/過去5.3%
駐車場:現在5.4%/過去10.5%
1棟マンション:現在7.1%/過去約2%
シェアハウス:現在なし/過去約2%
海外不動産:現在なし/過去5.3%
REIT:現在10.7%/過去なし
その他:現在5.4%/過去10.5%
【興味ありの未経験者】
区分マンション:12.5%
戸建て:28.6%
1棟アパート:22.6%
駐車場:26.9%
コインパーキング:16.7%
1棟マンション:11.8%
民泊:12.9%
シェアハウス:10.2%
介護施設:8.6%
サービス付き高齢者向け住宅:8.6%
海外不動産:7.0%
トランクルーム:5.4%
倉庫:5.4%
REIT:4.3%
不動産投資を現在行っている人と、過去に行っていた人の経験者には、その投資商品は何か回答してもらい、興味はあるが未経験とした人にはどういった不動産投資に関心があるか、回答してもらったところ、経験者では「区分マンション」がトップとなりました。
「戸建て」は、過去に行っていた人に多く31.6%、現在は半数以下の12.5%になっています。逆に現在行っている人で多いのは「1棟アパート」で、28.6%にみられました。「REIT」も1割を超えています。その他「1棟マンション」も7.1%で続きました。
不動産投資に興味があるものの未経験という人の場合、「戸建て」が最多の29.0%で、次いで「駐車場」の26.9%、「1棟アパート」の22.6%などとなっています。経験者では回答がみられなかった「コインパーキング」や「民泊」、「介護施設」、「サービス付き高齢者向け住宅」など、近年話題となったもの、今後需要が見込まれているものも1割前後の回答率を集めています。
「かぼちゃの馬車」をめぐる事件で投資熱が急速に低下した「シェアハウス」も依然一定の人気があり、10.2%となったのも特徴的でした。また、「トランクルーム」や「倉庫」といった新サービスや物流ニーズで注目される商品への関心も生じてきているようです。

経験者は今を「買い時でない」と判断
・経験者が今後投資してみたいもの区分マンション:17.0%
1棟アパート:14.9%
戸建て:14.9%
民泊:10.6%
駐車場:9.6%
1棟マンション:8.5%
コインパーキング:5.3%
トランクルーム:5.3%
海外不動産:4.3%
特になし:37.2%
不動産投資の経験者に、今後投資してみたいと思う不動産投資を選んでもらったところ、「特になし」の回答が37.2%で最多でしたが、それを除いた1位は「区分マンション」で17.0%の回答率でした。先述の現状や過去経験でもトップであったことから、経験者には区分マンションの人気が高いようです。
以下は「1棟アパート」と「戸建て」が同率の14.9%、「民泊」が10.6%、「駐車場」9.6%、「1棟マンション」8.5%などと続き、経験を問うた前問では回答なしだった「民泊」が上位にランクインしています。
・投資用不動産の買い時感
【全体】
買い時だと思う:8.8%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:15.1%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:13.9%
買い時ではないと思う:30.9%
買い時はしばらく来ないと思う:31.3%
【現在している】
買い時だと思う:14.3%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:23.2%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:19.6%
買い時ではないと思う:32.1%
買い時はしばらく来ないと思う:10.7%
【過去にしていた】
買い時だと思う:15.8%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:13.2%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:18.4%
買い時ではないと思う:36.8%
買い時はしばらく来ないと思う:15.8%
【興味はあるが未経験】
買い時だと思う:16.7%
2019年の消費増税までは買い時だと思う:22.6%
2020年の東京オリンピックまでは買い時だと思う:17.2%
買い時ではないと思う:25.3%
買い時はしばらく来ないと思う:18.3%
投資用不動産の買い時感を尋ねた設問では、全体平均にすると「買い時」が8.8%、「2019年まで買い時」が15.1%、「2020年まで買い時」が13.9%で、期間限定ながら買い時を感じている人は合計37.8%にとどまりました。6割超の人は買い時でないと判断しています。またそのうち、「買い時はしばらく来ない」という人も31.3%にのぼりました。
経験別など内訳でみると、投資経験者ほど現在を「買い時ではない」とする人が多く、現在している人で32.1%、過去にしていた人で36.8%になっています。しかし「買い時はしばらく来ないと思う」人は実施者ほど少なく、現在している人では10.7%にとどまりました。投資運用を通じ、今は買い時でなくとも、潮目が変わるのは近いと考えている可能性もあるでしょう。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容・「スマイスター調べ」)
▼外部リンク
リビン・テクノロジーズ株式会社 プレスリリース
https://www.sumaistar.com/
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