収益物件
2018/07/23
【pickupニュース】再開発で注目の綱島駅周辺、新築マンション坪単価が40%上昇に
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
東急東横線綱島駅周辺では、東横線・相鉄線直通の新駅である「新綱島駅(仮称)」開業に向けた、全国的にも珍しい工事が進んでいるほか、これに伴う東口駅前の大規模再開発と、今年3月に“まちびらき”を迎えた綱島東4丁目における複合再開発「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(綱島SST)」の2プロジェクトが進行中です。
新駅の開業、運行開始は2022年の予定ですが、こうした鉄道計画や都市計画、再開発プロジェクトの進行は、周辺エリアの不動産相場にきわめて大きな影響を与えることが知られています。調査はこれを踏まえ、現状を分析したものとなっています。
・綱島駅周辺新築マンション取引動向
【販売戸数】
2011年:298戸
2012年:189戸
2013年:96戸
2014年:162戸
2015年:201戸
2016年:179戸
2017年:352戸
【平均坪単価】
2011年:188.7万円
2012年:216.8万円
2013年:219.4万円
2014年:210.2万円
2015年:229.5万円
2016年:240.9万円
2017年:264.5万円
【2011年比較の坪単価上昇率】
2012年:14.9%
2013年:16.2%
2014年:11.4%
2015年:21.6%
2016年:27.6%
2017年:40.1%
販売戸数は298戸と多かったものの、平均坪単価は188.7万円とリーズナブルだった2011年から、東横線・相鉄線の直通線と新駅開業が決定した2012年には、平均坪単価が+14.9%で216.8万円に急上昇しました。2013年には、販売戸数が96戸にとどまるも価格の上昇傾向は続き、2014年で販売戸数が162戸を回復すると、平均坪単価はやや下落しました。
しかし同年、駅前再開発の検討が開始され、エリアが注目されるようになると、これ以降の平均坪単価は右肩上がりに上昇していきます。2015年に229.5万円に、駅前再開発の都市計画決定と、「綱島SST」の構想発表委員会開催があった2016年には240.9万円にまで上昇、2017年では264.5万円となり過去最高を記録しました。2011年との比較で、平均坪単価は75.8万円の上昇、率にして40.1%のアップになっています。2017年には、販売戸数も352戸に増加しました。
マンション高騰傾向が続く首都圏で、かつ人気も高い同じ東急東横線では、やはり坪単価の上昇が確認されていますが、横浜市内、横浜駅を除いた平均上昇率を算出すると、19.4%になっているとのことですから、40.1%という綱島駅エリアの高さはとくに際立ったものだといえるでしょう。

【プロジェクト始動前】
平均専有面積:73.02平方メートル
平均坪単価:194.5万円
平均価格:4,296.1万円
【プロジェクト始動後】
平均専有面積:70.25平方メートル
平均坪単価:284.2万円
平均価格:6,659.5万円
再開発が進む綱島駅周辺の新築分譲マンションについて、販売実績を再開発プロジェクト始動前の2011年発売物件と、再開発プロジェクト始動後の2016年・2017年発売物件とで比較すると、平均専有面積は始動後にやや縮小となっていますが、坪単価は89.7万円も上昇、率にして46.1%のアップを記録していました。1戸あたりの平均価格も4,296.1万円から6,659.5万円に上昇し、2,363.4万円もの差になっています。
中でも駅前に立地する、2017年12月9日販売開始の「ブランズ綱島」は、過去最高の平均坪単価351.9万円となる物件で、このエリアの相場を押し上げる存在になっています。
また2017年7月9日の販売開始で、「綱島SST」内にある「プラウド綱島SST」は、「ブランズ綱島」に次いで平均坪単価・平均価格が高く、やや広めの専有面積を有する物件ですが、全94戸が約3カ月で完売となるなど、人気の販売好調物件となったことが報告されました。
再開発の進行で、今後さらに交通・商業、生活利便性面の機能強化が図られるこのエリアでは、発展とともに高まる需要を背景とした伸びのある相場動向に注目が集まります。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社マーキュリー プレスリリース
https://mcury.jp/news/480/
今回ピックアップするニュースはこちら!
マーキュリーが綱島駅周辺の最新動向をレポート
サマリネットシリーズを中心とした不動産業界向けの情報サービスを手がける株式会社マーキュリーは19日、新駅の開業工事や再開発が進行中で、高い注目を集めている綱島駅周辺の新築分譲マンション相場について最新の調査を実施し、その結果をまとめたレポートを公開しました。東急東横線綱島駅周辺では、東横線・相鉄線直通の新駅である「新綱島駅(仮称)」開業に向けた、全国的にも珍しい工事が進んでいるほか、これに伴う東口駅前の大規模再開発と、今年3月に“まちびらき”を迎えた綱島東4丁目における複合再開発「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(綱島SST)」の2プロジェクトが進行中です。
新駅の開業、運行開始は2022年の予定ですが、こうした鉄道計画や都市計画、再開発プロジェクトの進行は、周辺エリアの不動産相場にきわめて大きな影響を与えることが知られています。調査はこれを踏まえ、現状を分析したものとなっています。
・綱島駅周辺新築マンション取引動向
【販売戸数】
2011年:298戸
2012年:189戸
2013年:96戸
2014年:162戸
2015年:201戸
2016年:179戸
2017年:352戸
【平均坪単価】
2011年:188.7万円
2012年:216.8万円
2013年:219.4万円
2014年:210.2万円
2015年:229.5万円
2016年:240.9万円
2017年:264.5万円
【2011年比較の坪単価上昇率】
2012年:14.9%
2013年:16.2%
2014年:11.4%
2015年:21.6%
2016年:27.6%
2017年:40.1%
販売戸数は298戸と多かったものの、平均坪単価は188.7万円とリーズナブルだった2011年から、東横線・相鉄線の直通線と新駅開業が決定した2012年には、平均坪単価が+14.9%で216.8万円に急上昇しました。2013年には、販売戸数が96戸にとどまるも価格の上昇傾向は続き、2014年で販売戸数が162戸を回復すると、平均坪単価はやや下落しました。
しかし同年、駅前再開発の検討が開始され、エリアが注目されるようになると、これ以降の平均坪単価は右肩上がりに上昇していきます。2015年に229.5万円に、駅前再開発の都市計画決定と、「綱島SST」の構想発表委員会開催があった2016年には240.9万円にまで上昇、2017年では264.5万円となり過去最高を記録しました。2011年との比較で、平均坪単価は75.8万円の上昇、率にして40.1%のアップになっています。2017年には、販売戸数も352戸に増加しました。
マンション高騰傾向が続く首都圏で、かつ人気も高い同じ東急東横線では、やはり坪単価の上昇が確認されていますが、横浜市内、横浜駅を除いた平均上昇率を算出すると、19.4%になっているとのことですから、40.1%という綱島駅エリアの高さはとくに際立ったものだといえるでしょう。

進行中の再開発で今後の動向も注目!
・綱島駅再開発エリア周辺の新築マンション販売実績【プロジェクト始動前】
平均専有面積:73.02平方メートル
平均坪単価:194.5万円
平均価格:4,296.1万円
【プロジェクト始動後】
平均専有面積:70.25平方メートル
平均坪単価:284.2万円
平均価格:6,659.5万円
再開発が進む綱島駅周辺の新築分譲マンションについて、販売実績を再開発プロジェクト始動前の2011年発売物件と、再開発プロジェクト始動後の2016年・2017年発売物件とで比較すると、平均専有面積は始動後にやや縮小となっていますが、坪単価は89.7万円も上昇、率にして46.1%のアップを記録していました。1戸あたりの平均価格も4,296.1万円から6,659.5万円に上昇し、2,363.4万円もの差になっています。
中でも駅前に立地する、2017年12月9日販売開始の「ブランズ綱島」は、過去最高の平均坪単価351.9万円となる物件で、このエリアの相場を押し上げる存在になっています。
また2017年7月9日の販売開始で、「綱島SST」内にある「プラウド綱島SST」は、「ブランズ綱島」に次いで平均坪単価・平均価格が高く、やや広めの専有面積を有する物件ですが、全94戸が約3カ月で完売となるなど、人気の販売好調物件となったことが報告されました。
再開発の進行で、今後さらに交通・商業、生活利便性面の機能強化が図られるこのエリアでは、発展とともに高まる需要を背景とした伸びのある相場動向に注目が集まります。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社マーキュリー プレスリリース
https://mcury.jp/news/480/
© crasco

