収益物件
2018/07/04
【pickupニュース】首都圏新築戸建の成約価格が過去最高値に
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
・新築戸建の登録価格
首都圏全体:3,558万円(前月比-2.0%、前年同月比+1.9%)
東京23区:4,951万円(前月比-2.7%、前年同月比-1.0%)
東京都下:3,889万円(前月比-5.2%、前年同月比-0.2%)
神奈川県:3,907万円(前月比+0.6%、前年同月比+3.6%)
埼玉県:3,146万円(前月比-0.1%、前年同月比+0.3%)
千葉県:2,873万円(前月比横ばい、前年同月比+1.1%)
2018年5月の首都圏新築戸建平均登録価格は、1戸あたり3,558万円で、前月より2.0%下落、3カ月ぶりのマイナスになりました。前年同月比では1.9%の上昇で、9カ月連続プラスとなっています。
エリア別でみると、神奈川県が唯一前月比、前年同月比ともプラスで、3,907万円に上昇しました。千葉県は前月比横ばいです。東京23区は前月比で2.7%、前年同月比で1.0%下落し、5,000万円を割り込んで4,951万円となりました。東京都下はさらに前月からの低下幅が大きく、5.2%のマイナスで3,889万円になっています。
・新築戸建の成約価格
首都圏全体:3,568万円(前月比+3.3%、前年同月比+3.2%)
東京23区:5,015万円(前月比-4.8%、前年同月比+4.9%)
東京都下:3,897万円(前月比+6.7%、前年同月比+5.8%)
神奈川県:3,735万円(前月比+2.5%、前年同月比+3.7%)
埼玉県:3,068万円(前月比+1.6%、前年同月比+1.8%)
千葉県:2,796万円(前月比+4.4%、前年同月比+0.8%)
・新築戸建成約価格指数
首都圏全体:100.8(前月比+3.3ポイント、前年同月比+3.1ポイント)
東京23区:108.5(前月比-5.5ポイント、前年同月比+5.1ポイント)
東京都下:104.5(前月比+6.5ポイント、前年同月比+5.7ポイント)
神奈川県:101.2(前月比+2.4ポイント、前年同月比+3.5ポイント)
埼玉県:107.1(前月比+1.7ポイント、前年同月比+1.9ポイント)
千葉県:101.9(前月比+4.3ポイント、前年同月比+0.8ポイント)
新築戸建の成約価格は、首都圏全体平均で1戸あたり3,568万円になり、前月比で3.3%、前年同月比で3.2%の上昇を記録しました。2009年1月の調査開始以降、最高となる値で、市場の好調さがうかがわれる結果となっています。
地域別にみても、成約数トップの神奈川県をはじめ、東京23区を除く4エリアがいずれも前月比・前年同月比の両方で上昇になりました。東京23区は、前月比で4.8%のマイナスになったものの、もともと価格水準の高い環境で、成約数が大幅に増加、全体に占める割合を伸ばしたことから、首都圏平均の価格を押し上げる要素としても働きました。
2009年1月を100とする成約価格指数も、首都圏平均が前月比で3.3ポイントの上昇、前年同月比で3.1ポイントの上昇となる100.8で、2カ月連続のプラスとなったほか、初めて100を突破しています。地域別でも全エリアが100を超える値になり、こちらも過去にない水準へ伸びました。東京23区の指数は108.5と、前月より5.5ポイント低下しましたが、依然5エリア中最も高く、また登録物件を6カ月連続で上回るなど、堅調な推移を保っています。
・首都圏新築戸建の価格帯別割合
2,000万円未満:4.1%(前月比-1.7ポイント)
2,000万円台:32.6%(前月比-0.6ポイント)
3,000万円台:35.2%(前月比-2.1ポイント)
4,000万円台:18.7%(前月比+2.3ポイント)
5,000万円以上:9.4%(前月比+2.1ポイント)
新築戸建の成約物件について、価格帯別分布をみると、3,000万円台までがいずれも減少し、4,000万円以上の物件割合が前月より4.4ポイント増加、合計28.1%にまで伸び、2009年1月以来の高水準となりました。
なお地域別では、神奈川県が5,000万円以上の物件割合を9.5%にまで伸ばし、過去最高を記録しています。これに対し、東京23区では、価格水準の高い城南エリアの成約が伸び悩み、5,000万円以上の割合が低下、代わって4,000万円台の割合が前月より6.0ポイント上昇、31.0%にまで増えました。

首都圏全体:2,898万円(前月比-2.7%、前年同月比+7.9%)
東京23区:4,437万円(前月比+5.5%、前年同月比+15.4%)
東京都下:2,633万円(前月比-18.2%、前年同月比+3.5%)
神奈川県:2,561万円(前月比-2.1%、前年同月比+4.7%)
埼玉県:2,031万円(前月比+2.7%、前年同月比+9.1%)
千葉県:1,864万円(前月比-9.6%、前年同月比-8.1%)
2018年5月における首都圏の中古マンション登録価格は、1戸あたり平均2,898万円で、前月より2.7%下落しました。前年同月比では7.9%のプラスを維持しているものの、3カ月ぶりでマイナスに転じています。
地域別では、東京23区が前月比で5.5%、前年同月比で15.4%の大幅上昇となる4,437万円であったのに対し、東京都下は前月比で18.2%のマイナスとなる大幅下落で、2,633万円になっていました。千葉県は前月比で9.6%となったほか、前年同月比でも唯一マイナスで、8.1%の下落、1,864万円と低水準になっています。
・中古マンションの成約価格
首都圏全体:2,654万円(前月比-4.6%、前年同月比-6.4%)
東京23区:3,649万円(前月比+7.7%、前年同月比+0.4%)
東京都下:2,350万円(前月比-4.0%、前年同月比-15.2%)
神奈川県:2,249万円(前月比-2.8%、前年同月比+3.2%)
埼玉県:1,861万円(前月比-10.6%、前年同月比+0.3%)
千葉県:1,979万円(前月比-0.1%、前年同月比+15.3%)
・中古マンション成約価格指数
首都圏全体:133.2(前月比-6.4ポイント)
東京23区:142.4(前月比+10.2ポイント)
東京都下:111.4(前月比-4.6ポイント)
神奈川県:118.2(前月比-3.4ポイント)
埼玉県:140.2(前月比-16.6ポイント)
千葉県:115.6(前月比-0.1ポイント)
中古マンションの成約価格は、首都圏全体平均で2,654万円、前月より4.6%、前年同月より6.4%の下落となりました。前年同月比でマイナスを記録するのは、実に26カ月ぶりのことです。
地域別にみると、東京23区のみ前月比がプラスで、前年同月比でも0.4%のプラス、29カ月連続の上昇になっていました。それ以外の地域は前月比がマイナスで、東京都下は前年同月比もマイナス、15.2%の2桁下落になり、2,350万円に落ち込みました。こうした多くのエリアでの価格下落や、成約数が最多で価格水準も高い東京23区において、成約数の大幅減少が発生したことなどが、首都圏全体の値を押し下げる要因になっています。
2009年1月を100とする価格指数は、首都圏平均の成約物件で133.2と、前月より6.4ポイント低下、2カ月連続のマイナスになりましたが、依然全エリアで100を超える水準にあり、価格は高騰しているといえます。
・首都圏中古マンションの価格帯別割合
1,000万円未満:14.5%(前月比+4.1ポイント)
1,000万円台:28.4%(前月比+3.7ポイント)
2,000万円台:24.1%(前月比-2.9ポイント)
3,000万円台:17.3%(前月比-3.9ポイント)
4,000万円以上:15.7%(前月比-1.0ポイント)
2018年5月の中古マンション成約物件を価格帯別割合でみると、2,000万円未満の物件割合が、前月より7.8ポイント増加し、価格高騰の中、低額物件へのニーズが強まっていることが確認されました。
しかし都心エリアでは高額物件が堅調となり、東京23区や東京都下では、4,000万円以上の物件割合が上昇しています。東京23区では33.1%が4,000万円以上でした。一方、東京23区に次いで成約数の多い神奈川県には低価格志向が目立ち、4,000万円以上の物件割合が低下、5.4%となっていました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容・アットホーム調べ)
▼外部リンク
アットホーム株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
http://athome-inc.jp/
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アットホームが新築戸建および中古マンションの最新価格データを公開
アットホーム株式会社は27日、首都圏(1都3県)における2018年5月期の「新築戸建・中古マンション価格」データを公開しました。登録価格や成約価格の動向をみることができます。・新築戸建の登録価格
首都圏全体:3,558万円(前月比-2.0%、前年同月比+1.9%)
東京23区:4,951万円(前月比-2.7%、前年同月比-1.0%)
東京都下:3,889万円(前月比-5.2%、前年同月比-0.2%)
神奈川県:3,907万円(前月比+0.6%、前年同月比+3.6%)
埼玉県:3,146万円(前月比-0.1%、前年同月比+0.3%)
千葉県:2,873万円(前月比横ばい、前年同月比+1.1%)
2018年5月の首都圏新築戸建平均登録価格は、1戸あたり3,558万円で、前月より2.0%下落、3カ月ぶりのマイナスになりました。前年同月比では1.9%の上昇で、9カ月連続プラスとなっています。
エリア別でみると、神奈川県が唯一前月比、前年同月比ともプラスで、3,907万円に上昇しました。千葉県は前月比横ばいです。東京23区は前月比で2.7%、前年同月比で1.0%下落し、5,000万円を割り込んで4,951万円となりました。東京都下はさらに前月からの低下幅が大きく、5.2%のマイナスで3,889万円になっています。
・新築戸建の成約価格
首都圏全体:3,568万円(前月比+3.3%、前年同月比+3.2%)
東京23区:5,015万円(前月比-4.8%、前年同月比+4.9%)
東京都下:3,897万円(前月比+6.7%、前年同月比+5.8%)
神奈川県:3,735万円(前月比+2.5%、前年同月比+3.7%)
埼玉県:3,068万円(前月比+1.6%、前年同月比+1.8%)
千葉県:2,796万円(前月比+4.4%、前年同月比+0.8%)
・新築戸建成約価格指数
首都圏全体:100.8(前月比+3.3ポイント、前年同月比+3.1ポイント)
東京23区:108.5(前月比-5.5ポイント、前年同月比+5.1ポイント)
東京都下:104.5(前月比+6.5ポイント、前年同月比+5.7ポイント)
神奈川県:101.2(前月比+2.4ポイント、前年同月比+3.5ポイント)
埼玉県:107.1(前月比+1.7ポイント、前年同月比+1.9ポイント)
千葉県:101.9(前月比+4.3ポイント、前年同月比+0.8ポイント)
新築戸建の成約価格は、首都圏全体平均で1戸あたり3,568万円になり、前月比で3.3%、前年同月比で3.2%の上昇を記録しました。2009年1月の調査開始以降、最高となる値で、市場の好調さがうかがわれる結果となっています。
地域別にみても、成約数トップの神奈川県をはじめ、東京23区を除く4エリアがいずれも前月比・前年同月比の両方で上昇になりました。東京23区は、前月比で4.8%のマイナスになったものの、もともと価格水準の高い環境で、成約数が大幅に増加、全体に占める割合を伸ばしたことから、首都圏平均の価格を押し上げる要素としても働きました。
2009年1月を100とする成約価格指数も、首都圏平均が前月比で3.3ポイントの上昇、前年同月比で3.1ポイントの上昇となる100.8で、2カ月連続のプラスとなったほか、初めて100を突破しています。地域別でも全エリアが100を超える値になり、こちらも過去にない水準へ伸びました。東京23区の指数は108.5と、前月より5.5ポイント低下しましたが、依然5エリア中最も高く、また登録物件を6カ月連続で上回るなど、堅調な推移を保っています。
・首都圏新築戸建の価格帯別割合
2,000万円未満:4.1%(前月比-1.7ポイント)
2,000万円台:32.6%(前月比-0.6ポイント)
3,000万円台:35.2%(前月比-2.1ポイント)
4,000万円台:18.7%(前月比+2.3ポイント)
5,000万円以上:9.4%(前月比+2.1ポイント)
新築戸建の成約物件について、価格帯別分布をみると、3,000万円台までがいずれも減少し、4,000万円以上の物件割合が前月より4.4ポイント増加、合計28.1%にまで伸び、2009年1月以来の高水準となりました。
なお地域別では、神奈川県が5,000万円以上の物件割合を9.5%にまで伸ばし、過去最高を記録しています。これに対し、東京23区では、価格水準の高い城南エリアの成約が伸び悩み、5,000万円以上の割合が低下、代わって4,000万円台の割合が前月より6.0ポイント上昇、31.0%にまで増えました。

中古マンションの価格はやや下落傾向
・中古マンションの登録価格首都圏全体:2,898万円(前月比-2.7%、前年同月比+7.9%)
東京23区:4,437万円(前月比+5.5%、前年同月比+15.4%)
東京都下:2,633万円(前月比-18.2%、前年同月比+3.5%)
神奈川県:2,561万円(前月比-2.1%、前年同月比+4.7%)
埼玉県:2,031万円(前月比+2.7%、前年同月比+9.1%)
千葉県:1,864万円(前月比-9.6%、前年同月比-8.1%)
2018年5月における首都圏の中古マンション登録価格は、1戸あたり平均2,898万円で、前月より2.7%下落しました。前年同月比では7.9%のプラスを維持しているものの、3カ月ぶりでマイナスに転じています。
地域別では、東京23区が前月比で5.5%、前年同月比で15.4%の大幅上昇となる4,437万円であったのに対し、東京都下は前月比で18.2%のマイナスとなる大幅下落で、2,633万円になっていました。千葉県は前月比で9.6%となったほか、前年同月比でも唯一マイナスで、8.1%の下落、1,864万円と低水準になっています。
・中古マンションの成約価格
首都圏全体:2,654万円(前月比-4.6%、前年同月比-6.4%)
東京23区:3,649万円(前月比+7.7%、前年同月比+0.4%)
東京都下:2,350万円(前月比-4.0%、前年同月比-15.2%)
神奈川県:2,249万円(前月比-2.8%、前年同月比+3.2%)
埼玉県:1,861万円(前月比-10.6%、前年同月比+0.3%)
千葉県:1,979万円(前月比-0.1%、前年同月比+15.3%)
・中古マンション成約価格指数
首都圏全体:133.2(前月比-6.4ポイント)
東京23区:142.4(前月比+10.2ポイント)
東京都下:111.4(前月比-4.6ポイント)
神奈川県:118.2(前月比-3.4ポイント)
埼玉県:140.2(前月比-16.6ポイント)
千葉県:115.6(前月比-0.1ポイント)
中古マンションの成約価格は、首都圏全体平均で2,654万円、前月より4.6%、前年同月より6.4%の下落となりました。前年同月比でマイナスを記録するのは、実に26カ月ぶりのことです。
地域別にみると、東京23区のみ前月比がプラスで、前年同月比でも0.4%のプラス、29カ月連続の上昇になっていました。それ以外の地域は前月比がマイナスで、東京都下は前年同月比もマイナス、15.2%の2桁下落になり、2,350万円に落ち込みました。こうした多くのエリアでの価格下落や、成約数が最多で価格水準も高い東京23区において、成約数の大幅減少が発生したことなどが、首都圏全体の値を押し下げる要因になっています。
2009年1月を100とする価格指数は、首都圏平均の成約物件で133.2と、前月より6.4ポイント低下、2カ月連続のマイナスになりましたが、依然全エリアで100を超える水準にあり、価格は高騰しているといえます。
・首都圏中古マンションの価格帯別割合
1,000万円未満:14.5%(前月比+4.1ポイント)
1,000万円台:28.4%(前月比+3.7ポイント)
2,000万円台:24.1%(前月比-2.9ポイント)
3,000万円台:17.3%(前月比-3.9ポイント)
4,000万円以上:15.7%(前月比-1.0ポイント)
2018年5月の中古マンション成約物件を価格帯別割合でみると、2,000万円未満の物件割合が、前月より7.8ポイント増加し、価格高騰の中、低額物件へのニーズが強まっていることが確認されました。
しかし都心エリアでは高額物件が堅調となり、東京23区や東京都下では、4,000万円以上の物件割合が上昇しています。東京23区では33.1%が4,000万円以上でした。一方、東京23区に次いで成約数の多い神奈川県には低価格志向が目立ち、4,000万円以上の物件割合が低下、5.4%となっていました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容・アットホーム調べ)
▼外部リンク
アットホーム株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
http://athome-inc.jp/
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