収益物件
2016/08/01
【日本一わかりやすい不動産投資】第17回、「コンセプト」の力で賃料アップ!
【賃貸住宅に求められる「コンセプト」の力】
例えばガラス製の円筒形容器に「コップ」と名前をつけると、コップとして見えてきます。また、「花瓶」と名前をつけることで花瓶として利用されます。また同じものを叩けば音が鳴る楽器にもなるでしょう。名前の力は大きいのです。では賃貸のお部屋にはどんな名前が付けられているでしょうか?賃貸のお部屋は101号室など、番号の名前になっていますが、その号数で感じるのは何階の何号室か?といったところでしかありません。1号室はおそらく角部屋なのではないか?、といったところはわかるかと思いますが、それ以外の情報はわかりませんので、そのお部屋を特徴づけるような名前は付いていないということです。クラスコが提供するリノベーションブランド「リノッタ」では、一部屋一部屋にコンセプトを創造し、名前を聞いただけで、そのお部屋のコンセプトをイメージできるような、そして楽しめるような名前をつけます。また、より暮らし方をイメージできるようなコンセプト文も記載します。そうすることで、ただ改装するだけでなく、入居者のイメージを広げ、物件価値を向上します。結果リノッタ導入で、家賃平均40%アップを実現しています(※築30年超え物件の平均値)。




© crasco

