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【pickupニュース】首都圏DINKSの自宅購入価格は平均4,179万円

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アットホームがDINKSの実態を調査するアンケートを実施
アットホーム株式会社は29日、首都圏1都3県で持ち家に居住する、子どものいない共働き夫婦(DINKS)の実態を調査すべくアンケートを実施、その結果をとりまとめて公開しました。11月22日の“いい夫婦の日”にあわせて実施されたトレンド調査で、夫婦男女各274人、合計548人から回答を得ています。

調査対象は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県在住で、住宅ローンを組んで自宅を購入した配偶者との2人暮らしで子どものいない30~40代の共働き夫婦世帯、夫婦はいずれも週40時間のフルタイム・正社員で働いているケースとしました。期間は2018年9月15日~9月21日、インターネットリサーチ方式で調査しています。

・自宅の購入価額
1,000万円以下:1.3%
1,001万円~2,000万円:6.6%
2,001万円~3,000万円:18.4%
3,001万円~4,000万円:30.3%
4,001万円~5,000万円:21.7%
5,001万円~6,000万円:13.7%
6,001万円~7,000万円:4.0%
7,001万円以上:4.0%

まず自宅はいくらで購入したか尋ねると、最も多かったのは「3,001万円~4,000万円」で30.3%、次いで「4,001万円~5,000万円」の21.7%、「2,001万円~3,000万円」の18.4%などと続きました。「1,000万円以下」が1.3%ある一方、「7,001万円以上」の高額ケースも4.0%みられています。全体の平均は4,179万円でした。

・頭金
【支払有無】
支払った:82.5%
支払っていない:17.5%

【金額】
500万円以下:50.2%
501万円~1,000万円:25.9%
1,001万円~2,000万円:15.7%
2,001万円~3,000万円:4.6%
3,001万円~4,000万円:2.0%
4,001万円~5,000万円:0.9%
5,001万円~6,000万円:0.2%
6,001万円以上:0.4%

頭金を支払ったかどうか尋ねた問いでは、「支払った」人が82.5%にのぼりましたが、具体的な金額では「500万円以下」が50.2%と過半を占めました。次いで多いのは「501万円~1,000万円」の25.9%で、2,001万円以上で5%アンダー、4,001万円以上になると1%を下回るなど、ぐっと少数派になっていることが分かります。全体平均は高額なケースが引き上げた影響もあり、925万円となりました。

・住宅ローンの借入額
500万円以下:4.7%
501万円~1,000万円:0.5%
1,001万円~2,000万円:15.9%
2,001万円~3,000万円:28.1%
3,001万円~4,000万円:28.1%
4,001万円~5,000万円:13.9%
5,001万円~6,000万円:5.1%
6,001万円以上:3.6%

住宅ローンの借入額としては、「2,001万円~3,000万円」と「3,001万円~4,000万円」が同率の28.1%で最多になり、1,000万円以下は5%程度にとどまっています。「6,001万円以上」は3.6%でした。全体平均は3,243万円で、自宅の購入価格平均4,179万円に対する割合でみると、約77.6%を借り入れている計算になります。

・住宅ローン返済状況
【月返済額】
平均10万4,070円

【繰上げ返済】
500万円以下:53.3%
501万円~1,000万円:23.1%
1,001万円~2,000万円:19.1%
2,001万円~3,000万円:2.7%
3,001万円~4,000万円:1.8%

【ローン完済】
完済した:14.6%
完済していない:85.4%

ローンの返済状況としては、毎月の返済額が平均10万4,070円で、繰上げ返済を行った経験がある人は全体のうち42.7%、返済額は「500万円以下」が53.3%で最も多く、平均は747万円でした。すでに住宅ローンを完済した人の割合は14.6%で、85.4%が返済中です。

自宅の夫婦共同名義は51.1%
・購入自宅の間取り
1位 3LDK:51.3%
2位 2LDK:19.9%
3位 4LDK:17.0%

購入した自宅の間取りは、「3LDK」が圧倒的に多い51.3%でトップ、次いで「2LDK」が19.9%、「4LDK」が17.0%でした。このトップ3で9割近くがカバーされており、その他の間取りタイプはごく少ないことが分かりました。

・購入自宅の延床面積
40平方メートル以下:6.0%
41~60平方メートル:14.6%
61~80平方メートル:45.8%
81~100平方メートル:19.9%
101~120平方メートル:7.3%
121平方メートル以上:6.4%

また延床面積について回答してもらうと、全体平均は83.9平方メートルで、「61~80平方メートル」が45.8%で最多、次いで多いのが「81~100平方メートル」の19.9%になっています。80平方メートル程度の3LDKが標準的なスタイルのようです。

・自宅の住宅タイプ
新築マンション:44.3%
中古マンション:16.1%
新築一戸建て(建売):20.6%
新築一戸建て(注文):13.5%
中古一戸建て:5.5%

住宅タイプとしては「新築マンション」が44.3%と多数を占め、「新築一戸建て」の建売住宅が20.6%でこれに続いています。マンションと一戸建ての別では、60.4%がマンション派、39.6%が一戸建て派と、およそ3対2の割合になっていました。

・自宅の名義
夫婦共同:51.1%
夫:40.1%
妻:8.2%
その他:0.5%

購入した自宅の名義は「夫婦共同」となっているケースが51.1%で過半を占めましたが、「夫」名義も40.1%と多く、「妻」名義は8.2%になっています。

・今後も共働き生活を継続したい
はい:86.3%
いいえ:4.7%
分からない:8.9%

今後も今のような共働き生活を継続したいと考える人は86.3%にのぼり、夫・妻の別でみても、それぞれ86.9%、85.8%と高い割合になっていました。「分からない」の回答者も1割弱みられますが、続けたくないと考える人は4.7%と、少数にとどまっています。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)
(調査内容・アットホーム調べ)


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